きゃっぷの宿酔日記

アニメ・読書関係の感想置き場。わかる人だけわかってください。ネタバレ注意。

<< August 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

<< 32冊目 筒井康隆『国境線は遠かった』 | TOP | 34冊目 ラッセル・ロバーツ『インビジブルハート―恋におちた経済学者』 >>

2013.12.23 Monday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


| - | - | -
2007.05.14 Monday

33冊目 谷川流『涼宮ハルヒの分裂』

 春休みの最終日、キョンは中学時代の同級生・佐々木と再会する。しかし、その影には例の誘拐犯・橘京子の企みがあった。佐々木に呼び出されて出向いた喫茶店で、キョンは橘京子からある申し入れを受ける。それはなんと、現在ハルヒが持っている力は本来佐々木に宿るべきものだった、だから佐々木が力を手に入れるために協力してほしい、というものだった。申し入れを即座に却下するキョンだったが…。

 第2章以降、物語が2つに分かれます。αの方はお気楽路線、βの方はシリアス路線って感じで。なぜこうなってしまったのか、気になるところです。続刊の発売まで、いろいろ妄想しておくことにしましょう。

2013.12.23 Monday

スポンサーサイト


22:27 | - | - | -

コメント

コメントする









この記事のトラックバックURL

http://cap-corvo.jugem.jp/trackback/541

トラックバック

-
管理者の承認待ちトラックバックです。
(- 2007/05/15 2:12 AM)
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
(- 2007/05/15 11:04 AM)
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
(- 2007/05/15 11:05 AM)
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
(- 2007/05/15 11:06 AM)

▲top